事件・事故

槇原敬之の個人事務所の元社長とは誰?奥村秀一がマッキー逮捕のきっかけ?

歌手の槇原敬之さんが覚せい剤を所持していたとして、
2月13日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたと報じられました。

 

槇原敬之さんは1999年8月にも同じ容疑で逮捕され、
今回は2回目ということになります。

 

そして今度の逮捕には元社長の証言がきっかけだったと言います。
元社長とはどんな人物なのか、また槇原敬之さんとはどんな関係なのか調べてみました。

 

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槇原敬之がまた覚せい剤で逮捕

歌手の槇原敬之容疑者(50)が13日、
覚せいを所持していた覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことが分かった。

2018年には槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで
薬物を使用したとして逮捕・起訴されており、
その後、警視庁は槇原容疑者の動向に不審な点がないか調べていた。

捜査関係者によるとおととし3月、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が
東京・港区のマンションで覚せい剤を使用した疑いで逮捕されたが、その際の捜索で、
この男性が捜査員から覚せい剤は誰のものかと問われた際に
「それはマッキーの」と答えたということだ。
その場に槇原容疑者はいなかったほか、槇原容疑者に対する尿検査なども行われなかった。

警視庁は、押収した覚せい剤が誰のものかを調べるためきょうまで慎重に捜査を重ねてきた。
その結果、関係者への聞き取りなどから、覚せい剤が槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、
きょう逮捕に至ったということだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/

 

2018年に逮捕された男性が警察の捜索で
覚せい剤は「マッキーの」だと答えたことが、今回の槇原敬之さん逮捕に繋がったようです。

 

その段階では槇原敬之さんの逮捕には至っていませんでしたが、
操作の結果、彼の持ち物の疑いが強まり13日の逮捕になったとのこと。

 

覚せい剤は槇原さんの持ち物だと答えた男性は
個人事務所の元社長ということですが、誰のことなのでしょうか?

 

ニュースでは明かされておりませんでしたので、調べてみました。

 

槇原敬之の個人事務所の元社長とは?

槇原敬之さんが所属する事務所の代表を務めていて
2018年に逮捕された男性とは、奥村秀一さんだということが分かりました。

 

こちらが奥村秀一さんの顔画像です。

2018年3月にマンションの一室で覚せい剤を使用したとされており、
初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めています。

 

実は槇原敬之さんが1999年に逮捕された際に
奥村秀一さんも一緒に逮捕されています。

 

その後2007年頃に槇原敬之さんの個人事務所ワーズアンドミュージックの
社長に就任していました。

 

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奥村秀一とは?槇原敬之との関係は?

奥村秀一さんは以前、新宿区歌舞伎町二丁目のゲイバーで
「金太郎」という源氏名で働いていたことがあります。

 

その時に槇原敬之さんに見初められ、公私ともにパートナーとなったそうで、
1999年に一緒に逮捕された際には同棲していました。

 

逮捕後はパートナー関係を解消すると、周囲に話していた槇原敬之さんですが、
2000年頃には再び同棲が報じられました。

 

槇原さんが仕事を受けるかどうかの判断は
奥村秀一さんの一存にかかっていたという話もあるほど、かけがえのない存在だったんですね。

 

ネットの反応

 

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