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スイッチ「ドラクエ11S」のCMが新興宗教みたいで怖い・気持ち悪いと炎上

2019年9月27日に発売される「ドラクエ11S」
PS4にて2017年に発売されたドラクエ11に、新たな要素をプラスしたスイッチ版です。

 

発売に先駆けてCMも放送スタートしたのですが、
その内容がちょっと不気味で気持ち悪いと話題になっています。

 

ネット上では大事件を起こした某宗教団体みたいだなんて声も挙がっています。
そんな「ドラクエ11S」のCMはどんなものなのか?調べてみました。

 

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スイッチ版ドラクエ11SのCM「伝説の勇者コンサルタント」篇の内容は?

 

あなたは最近「勇者」してますか?と
長年ドラゴンクエストから遠ざかっていたプレイヤーに対して
再度プレイを勧めるというテーマのCMです。

 

そして「再び勇者になろう」と立ち上がったのが、
伝説の勇者コンサルタントという肩書の入分正一(ロバート秋山)

 

ロバート秋山さんのネタと言えば、梅宮辰夫さんのモノマネ?だったり、
クリエイターや子役など架空の人物になりきるのが有名ですね。

 

そして今回は「伝説の勇者コンサルタント」として、
元勇者だった人たちに戻ってきてもらおうという内容なんですが・・・
そのやり方がちょっと怖いと話題になっています。

 

スイッチ版「ドラクエ11S」のCMが新興宗教みたいで怖い・気持ち悪い?

ロバート秋山さんが「伝説の勇者コンサルタント」として登場するCMですが、
ネット上では「怖い・気持ち悪い」という反応が多いようです。

 

大勢の人を集めてのセミナーやワークショップは洗脳しているように見えたり、
プレイする受講者に回復アイテムのやくそうを食べさせるシーンなどは
ちょっと危ない葉っぱに見えたりするんですよね。

 

ロバート秋山さんならではのキャラクターと言えるんですけど、
まさにインチキ宗教の教祖的な感じがプンプンします。

 

このCMを見ていると、あのカルト教団を連想するという人も多いでしょう。
ドラゴンクエストにはたくさんのファンがいますが、
こんな内容にしてほしくなかったという声が多かったです。

 

30代や40代でファミコン時代のドラクエシリーズを
リアルタイムでプレイしていた世代に対して、もう一度やってほしいという思いは分かるんですが、
ちょっと悪ノリしすぎな部分はありますね。

 

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PS4版ドラクエ11のCMはどうだった?

スイッチ版「ドラクエ11S」のCMは気持ち悪いという声が多いですが、
オリジナルのPS4版の時のCMはどうだったのでしょう?

 

こちらのCMは「あの頃、僕らは勇者だった」というテーマで、
もう一度ドラクエをプレイしようよという呼びかけ自体は近いものです。

 

しかし、昔プレイしていた頃は寝不足になるまでやったり、
学校や職場でもドラクエのことばかり考えていたりと、
「早くプレイしたい」「もっとやりたい」などワクワクが伝わってきますね。

 

スマホゲームの「星のドラゴンクエスト」のCMでは、
元スマップの3人を起用したり、本田翼さんや橋本環奈さんにより
とても可愛く素敵な内容に仕上がっています。

 

なぜスイッチ版の「ドラクエ11S」のCMでは
このような内容でOKを出したのかと思ってしまいます。

 

ネットの反応は?

これはちょっとどうなの?と感じている人が多かったです。
しかし逆にセンスがあっていいよという意見もありました。

新興宗教を勧めているわけではなく、ネタにしているだけだからと
面白く感じている人もいました。

 

かなりぶっ飛んだ内容で批判も多いようですが、
注目されているという点においては、CMとして成功なのかもしれませんね。

 

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