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新型コロナ報道でそれは無理やと発言した記者は誰?大阪市会見での暴言動画

大阪市の松井一郎市長が31日に行われた会見の終了後に、
メディアに対し新型コロナウイルスについて「節度ある報道」を求めました。

 

しかし市長が退席した後に、記者と思われる男性から「それは無理や」と信じられない言葉が!

 

この暴言を収めた動画がネット上にアップされると
発言した男性に対して怒りの声が多数挙がっています。

 

松井市長の求めを暴言で返した記者は誰なのか?
その時の様子が撮られた動画はどんなものか調べてみました。

 

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「それは無理や」の暴言動画は?

まずは、記者が暴言を吐いたとされる動画を紹介します。

これは1月31日に大阪維新の会が協議後に囲み会見を行い、
その様子をネットで中継した際のものです。

 

現在猛威を振るっている新型コロナウイルスについて、
情報の公開や報道のやり方を考えてほしいと
松井市長がメディアに対して配慮を求めたものです。

 

松井市長:お店が分かるような情報を出すと、君らみんな行くやん。
     その場所に病原菌があるようなとらえ方で、すごく風評被害になる。

     東京のテレビ局は武漢から避難してきた人を、定点カメラで撮ってそのまま放送。
     その必要性があるのか分からん。

 

吉村知事:メディアが過熱して個人情報を特定しに行くなら俺はなにも出さないよ
     と、厚生労働省は思っているおもいます。

 

松井市長:新型コロナは節度ある報道してよ、ちゃんと。

 

この会見で松井市長と吉村知事は、
新型コロナウイルスの感染者、または疑いのある人の個人情報が特定されたら、
マスコミが大挙として押し寄せることを懸念してのコメントです。

 

なにも悪いことをしていないのに、悪者のように晒し者にされ報道される。
それを恐れて感染の疑いや症状があっても、病院などに行かず隠れてしまう。

 

そうなるとどんな事態になるかは簡単に想像できますね。
感染が広がらないように「節度ある報道」を求めた松井市長に対し

それは無理や

 

動画の最後にこのように発言した記者がいました。

 

「それは無理や」と発言した記者は誰?

この動画がネット上にアップされると
見ていた人からは怒りの声が多数挙がりました。

 

これは怒りが爆発してもおかしくありません。
何が無理なんでしょうか 全く意味が分かりませんね。

 

症状や感染の疑いがあれば、病院や検査機関に行って調べてもらう。
過熱報道がされれば晒し者になるのが怖くて隠れてしまう。

そうならないように「お願いね」と求めているのに対し、
「それは無理や」とは、この人物はどんな考えなんでしょうか?

 

ネット上では

  • この記者は誰だ?
  • 記者は特定されて叩かれても文句は言えない
  • これだからマス〇ミは

などなど、発言者に対する怒りが溢れていました。

 

そこで、この暴言を吐いた記者は誰なのか?
調べてみましたが、まだ特定には至っていないようで判明しませんでした。

しかしこれだけ批判が殺到しているので、近いうちに特定されるかもしれません。

 

大坂の他に東京都庁での会見でも、執拗に感染者の個人情報を要求する場面があったようで、
マスコミのやり方に批判が集まっています。

 

これを見ていると、昨年起こった京アニ放火事件の被害者リストを
公開しろと迫っていた場面が思い出されますね。

 

京アニの件も今回のコロナウイルスの件も、
国民は感染者(被害者)が誰なのか知りたいと思っていない。
これ以上感染が拡大しないようにと願っているのではないでしょうか。

 

そのことをもう少し理解した方がいいと思いますね。

 

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他にもあった 記者の暴言

記者の酷い発言というと一番に思い浮かぶのは、
嵐の活動休止発表の記者会見にて、ある記者が放った「無責任ではないか?」という一言。

 

この発言を聞いて「はぁ?」とカチンときたかたも大勢いました。
櫻井翔さんのキレ気味の表情もすぐ思い出せますね。

 

動画が残っていましたので貼っておきます。

今見てもイラっとしますね。

 

この時には「無責任」発言をした記者はすぐに特定されました。
このような会見では質問の前に自己紹介をするんですね。

 

例えば、「○○新聞の××です」みたいな感じです。
嵐の会見の時は、「スポニチのクワバラです」と自己紹介しており
「スポニチの桑原」氏と特定されていました。

 

しかし今回の「それは無理や」発言に関しては、
市長が帰ったあとにボソッと言っていることから、特定は難しいかもしれませんね。

 

あんな酷い発言をしたのが誰なのか判明した場合には、
追記して紹介していきたいと思います。

 

ネットの反応

 

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