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カフェや喫茶店でこぶ茶が出る意味は?早く帰れのサインなの?

素敵な雰囲気のカフェや喫茶店で
ゆったりコーヒーを飲みながら過ごす時間ってとても贅沢ですよね。

 

最近では「ノマドワーカー」などという言葉が流行ったこともあり
ノートPCを開いて仕事をしている人もよく見かけます。

 

仕事や勉強をして長い時間お店にいる客について
たびたび議論にもなっていますが・・・

 

そんなカフェや喫茶店で、注文していないのに「昆布茶」が出てきた経験はありますか?

これにはどんな意味があるのでしょうか?

 

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カフェ・喫茶店で昆布茶が出てきた

ある投稿者の質問がネット上で話題になっています。

 

友人とカフェで食事をしたというAさんですが、
久しぶりに友人と会ったというこもとあり、話に花が咲き3時間も店に居たそう。

そうするとお店から、注文していない「昆布茶」が出されたんだとか。

 

その時には何も疑問に思わなかったAさんですが、後になって

  • 早く帰ってってことだったのか?
  • お店側には迷惑な客と思われているの?

そんな考えが頭に浮かんで、「もしそうならもう行きたくないって思ってしまいます…」
このように感じているようです。

 

この疑問に対し、「時間ではなくて、うるさかったのでは?」という指摘もあるようです。

確かにあの静かな雰囲気を楽しみに、喫茶店を訪れるお客さんもいるでしょうから、
話し声がうるさい人がいれば迷惑に感じることもあるでしょう。

 

さて、実際のところはどうなのでしょうか?
注文していない昆布茶が出てきたら「帰って」のサインなのか調べてみました。

 

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カフェ・喫茶店で昆布茶が出たら 帰れ(退店)のサイン?

カフェ・喫茶店で昆布茶が出てきたら、帰ってほしい(退店)のサインなのでしょうか?

調べてみるとこのような意見がありました。

お店によると思います。
注文したものを飲み終えてしまった場合、テーブルに何もないので、
長くくつろぎたいと思っても気まずい思いをします。
そういうときに、昆布茶を出してもらえると、
「まだこれを飲んでいるから居ても良い」という理由になり助かります。

確かにテーブルに何もない状態だと居づらいですもんね。
無くなれば注文するようにしていれば、そんな風には感じないかもしれませんが、
飲み物だけ飲んだとしてもお腹いっぱいになりますし。

 

お店としても「帰って」とは思わなくても、早く片づけたいという考えもあるはずなので
昆布茶を出した際に食べ終わった食器を下げておけば
次に来たお客さんを素早く席に案内できますね。

 

お店によって考えは違うのでしょうが、
やはり「帰れ」の意味で出している場合もあるようです。

打ち合わせ等で喫茶店をよく利用していますが、
しばらくすると昆布茶が出ます。
これはお時間だから他のお客様に席を譲ってくださいという意味だそうです。

回転のいいお店だったりすると
注文もしないのに長時間居座られると、迷惑だと思ってしまいますよね。

 

ちなみに、「追い出し茶」や「追い出し昆布茶」などと言うそうです。

 

喫茶店ではないですが、このような話は京都にあると聞きますね。
長居している人に対して「お茶漬け」を出す。

 

「ぶぶ漬け」というみたいですが、(住んでないので間違ってたらスミマセン)
これを出されたら「帰れ」という意味のようですね。

 

実際には少しニュアンスが違うようですが

まあ、どっちみち「さっさと帰れ」と思っているということです。

 

まとめ

今回はカフェ・喫茶店で昆布茶を出された意味は?
について調べてみました。

 

お店によって考えは違うようですが、
注文せずに長居すればお店側も嬉しいとは思わないでしょう。

 

話に花が咲いてついつい、というのは仕方ないですが、
「迷惑客」にならないように気を付けましょう。

 

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